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私ひとりだけの物語

今日、アイスショーを見に行って、隣がおばさんとおばあさんの間くらいの二人組だった。

その片方のひとが、わさわさと落ち着きがなくて、やだなあと思ってしまった。
なんというか、飽きてしまったんだろうなあと言う感じだった。

自分が連れてきた相方が、そんなだったらどうしようと、考えた。何も言えないかもしれない。
そして、すごく後悔すると思う。
相手に対していやな印象を持つというよりは、相手を誘った自分を責めてしまうと思う。
楽しませられなかったな、相手にも、悪いことをしたなって。

だから、ひとりのほうが、気楽だ。
おもしろくなくても、楽しくなくても、おいしくなくても、疲れても、道に迷っても、全部自分せい。自分の中だけで、すませられる。誰かに責められることもないし、たとえ計画通りにいかなくても、考え方によって、けっこうよかったなとか、思える。
当日まで何も決めないってこともできる。その日の気分で計画変更だってできる。
感想を分かちあえない寂しさは、ネットが拾ってくれる。帰り道、ついったーでつぶやいて、ほかの人の感想を覗きみる。
そうやって、どんどんひとりの時間が増えていく。

ひとりでどこへでも、行ける人になりたいと思ってた。大人になれば、段々と、ひとりになってしまうんだろうと思っていたから。

でも、実際は、年齢も環境も関係なくて、この腐った思考回路が、私をどんどんひとりにしていくみたいだ。

ひとりでどこへでも行けるようになりたい。なんでもできるようになりたい。でも、そんなの無理だ。さびしくなる、ばっかりだ。
怖いなあ。だけど、誰かといっしょにいるのも、同じくらい怖いよ。



体育会TVは、フィギュアスケートがすきだねえ。またプル様でるんだね。
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